工藤剛よりご挨拶
「生涯を通じて充実した生活を送れる社会を作る」
『仕事と家庭のバランスを取る』ということ
私は『仕事と家庭のバランス』をモットーに仕事をしています。
パパが家事、育児に積極的に参加することで性別的役割のない大人像を子ども達に見せることは、重要だと思います。
それ以上に男性の家事、育児参加は育児を通じて得られる自身の人間的な成長や、家事を分担することで妻の精神的、肉体的ストレスを軽減させることができ、社会に向けて女性の能力を活用する機会を増大させられるのではないでしょうか。
『男女が安心して子供を産み育て家族としての責任を果たすことのできる地域づくり』のお手伝いをします。
働きやすい『幼稚園』『保育園』は園全体のモラルを向上させます。
『仕事と家庭のバランス』のとれている保育園、幼稚園は、職員さんにとって『働きやすい職場』なのではないでしょうか。
また、園にとっては優秀な人材の確保や定着や職員に働きがい、やりがいを持ってもらうことで、園全体のモラル向上させられることは、いうまでもありません。
そこで働く職員は、家庭の充実により職場でのやる気につながり、そして、園がより『働きやすい職場』になり、職員さんの満足感を高め、高い勤労意欲と能力発揮できる少子化を生き抜く園になるでしょう。
『仕事と家庭のバランスをはかり生涯を通じて充実した生活を送れる園内環境づくり』をお手伝いします。
なかなか現実問題として、『仕事と家庭のバランス』の導入は、難しいと思います。そこで、園長さん共に考えていきたいとおもいます。
くどう社会保険労務士事務所は『働きやすい職場』にしたい、と思っている園長さんのパートナーとして快適な園内環境づくりをサポートします。